霧島連山について

霧島連山について

霧島ってどんな山?

霧島山(きりしまやま)は、九州南部の宮崎県と鹿児島県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれています。

最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、高千穂峰(標高1,574m)の間や周辺に山々が連なって山塊を成しています。有史以降も噴火を繰り返す活火山であり、特に新燃岳と御鉢では活発な火山活動が続いています。



霧島には何があるの?

霧島に咲く季節の花々


周辺の施設は見どころいっぱい!

霧島錦江湾国立公園

霧島錦江湾国立公園は、宮崎県・鹿児島県にまたがる霧島地域、桜島を中心とする錦江湾地域からなります。
霧島地域では最高峰の韓国岳を始め20数座の火山が集まり、多くがその頂きに丸い火口を有した、いかにも火山らしい姿を望むことができます。昭和9年、日本で最初に国立公園に指定されました。錦江湾地域の桜島は、現在も爆発と降灰を繰り返しており、山腹では各年代の溶岩流等が見られます。


霧島錦江湾国立公園

環境省HP


霧島ジオパーク

平成22年9月14日、霧島は日本ジオパークに認定されました。ジオパークとは、科学的に見て特別に重要で貴重な、あるいは美しい地質遺産を複数含む自然公園のことをいいます。
霧島ジオパークについては、霧島ジオパークWEBサイトへ。


  • Webで学ぼう霧島山
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霧島トレッキングマップダウンロード(外部リンク)

鹿児島県霧島市公式HP

 

一般財団法人自然公園財団えびの支部