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2016年2月13日
えびの高原の硫黄山周辺における登山道通行規制区間の変更について

硫黄山の登山道の通行規制区間が変更されましたのでお知らせいたします。

 

宮崎県ホームページ:えびの高原の硫黄山周辺における登山道通行規制区間の変更についてより引用

 

えびの高原の硫黄山では、高い濃度の硫化水素が観測されたことに伴

い、登山道の一部を立入禁止としているところですが、火山ガスが滞留

する危険も想定されることから、より登山者等の安全を確保するため、

規制区間を変更することとしましたので、お知らせします。

 

1.登山道通行規制区間の変更について

変更する日時:平成28年2月12日(金曜日)午後5時

 

変更後の規制区間:変更後の規制区間は図のとおりです。(約100mから約400mに変更)

規制範囲

2.特に注意を要することについて

人体に有毒な硫化水素は空気より重く、くぼ地や谷などの低い場所に

たまりやすいため、特に無風・曇天の時は、ガスが拡散しにくく、地表

近くが高濃度になるので、注意が必要です。

登山道からはずれて硫黄山に近づかないこと、登山道で硫黄山付近を

通過する場合は、立ち止まったりしないようにお願いします。

 

3.韓国岳への登山道等について

えびの高原から韓国岳への登山道、県道1号線などの周辺道路、その他

の周辺施設等については、引き続きこれまでどおり利用できます。

 

4.その他

この措置は、後日、霧島火山防災連絡会を開催し立入規制区域を指定す

るまでの応急措置として実施するものです。(引用ここまで)

 

ぜんそくなどの持病をお持ちの方は、低濃度の硫化水素でも

影響を受けることがあります。

火山性ガスの影響につきましてはこちらのパンフレットをご覧ください。

 

硫黄山の火口内など、規制範囲内には入らないでください。

火山性ガスの濃度は風向や地形によって変化します。

火山ガスの刺激を感じたり気分が悪くなった場合はすみやかにその場を離れてください。

硫黄山の規制箇所以外の散策路、韓国岳登山道、池巡り自然探勝路等はこれまで通り利用できます。

 

霧島ジオパークホームページ→【火山情報】えびの高原・硫黄山火山の最新情報

えびのエコミュージアムセンターブログ→http://blog.goo.ne.jp/ebinomuseum

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