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2016年2月29日
硫黄山の火口周辺警報発表に伴う規制について

平成28年2月28日11:00にえびの高原(硫黄山)周辺の噴火警報(火口周辺警報(火口周辺危険)が発表されました。

関係機関により硫黄山の火口周辺約1㎞の範囲への立入が規制されましたので、お知らせいたします。

 

えびの高原(硫黄山)火口周辺警報発表に伴う規制について

えびの市ホームページより引用)

平成28年2月28日より、えびの高原(硫黄山)火口周辺警報発表に伴い、

立入規制区域を設定しました。

硫黄山火口周辺では、小規模な噴火が発生する恐れがありますので、火

口周辺から半径1キロメートル以内には立ち入らないでください。

立入規制  硫黄山からおおむね1キロメートルの範囲

•立入規制区域
規制範囲(登山道)

 

 

県道1号小林えびの高原牧園線

県道1号小林えびの高原牧園線は、次の区間が通行できません。県道30

号を利用して、えびの市から鹿児島県(霧島市)への通行は可能です。

 

規制区間

•県道1号小林えびの高原牧園線

通行止め区間起点:えびの市原田(原田展望所)

通行止め区間終点:えびの高原 県道30号えびの高原小田線との交点

通行止め区間延長:約5キロメートル

※ただし、大型自動車は、小林市南西方(料金所跡)からえびの市

原田(展望所)までの区間(約8キロメートル)通行止めです。

大型自動車:車両総重量8トン以上、最大積載量5トン以上、乗車

定員11人以上のいずれかに該当するもの

規制区域(県道)

 

 

えびのエコミュージアムセンター第2駐車場の閉鎖

えびのエコミュージアムセンターの第2駐車場はご利用できません。

えびのエコミュージアムセンターおよび第1駐車場はご利用できます。
規制範囲(EMC)

韓国岳登山

硫黄山付近からの登山はできません。旧えびの高原ホテル横から大浪池を通過するコースは可能です。
なお、山頂から硫黄山側には下山できないため、引き返すことになりますのでご注意ください。

池めぐりハイキングコース

六観音御池展望台から不動池方面および甑岳方面へは利用できません。
※白紫池入口から六観音御池展望台までの区間は利用できます。
池めぐりコースに入る際は、白紫池入口に設置してある登山届を提出
してください。

えびの高原安全利用マップ(表面) (PDFファイル/1.4メガバイト)
えびの高原安全利用マップ(裏面) (PDFファイル/3.74メガバイト)

甑岳登山

えびの市営露天風呂側からの登山はできません。
白鳥温泉下湯から、「アバンダントしらとり郷土の森」を利用したコースの登山は可能です。

(引用ここまで)

 

霧島山の活動状況(気象庁ホームページ)
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/505.html

毎日の登山道情報、火山情報など(えびのエコミュージアムセンターブログ)

http://blog.goo.ne.jp/ebinomuseum

 

DSCF4097
韓国岳9合目より硫黄山方向への登山道に立ち入り禁止の看板が設置されました。
韓国岳へは大浪池方向から登山できます。

DSC_0360
県道1号線(霧島市からえびの高原)と県道30号線(えびの市方面)は通行できます。

DSC_0348
県道1号線(えびの高原から小林市方面)の立ち入り規制の様子。

DSC_0344
えびのエコミュージアムセンターから硫黄山方面の規制状況。
えびのエコミュージアムセンターや周辺の施設は営業しております。

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