噴火警戒レベルについて

新燃岳の活動状況をチェック!

新燃岳の噴火警戒レベルについて

噴火警戒レベルとは、噴火時などに危険な範囲や必要な防災対応を、レベル1からレベル5の5段階に区分したものです。レベル毎に、火山の周辺住民や観光客、登山者等の取るべき防災対応等を関係市町・気象庁で取り決めています。H26年2月現在、新燃岳は噴火警戒レベル3「入山規制(火口から1km)」で火口から1km及び新燃岳へ至る登山道の利用が規制されています。最新情報は霧島市HPをご覧ください。

予報・警報の名称 レベル・キーワード 登山者・入山者などへの対応
噴火警報 レベル5 避難 危険な居住区域からの避難などが必要
レベル4 避難準備 警戒が必要な居住地域での避難の準備などが必要
火口周辺警報 レベル3 入山規制 登山禁止や入山規制など危険な地域への立ち入り規制など
レベル2 火口周辺規制 火口周辺への立ち入り規制など
噴火予報 レベル1 平常 状況に応じて火口内への立ち入り規制など

※「霧島山(新燃岳)の噴火警戒レベル」より抜粋
※噴火警戒レベルによって規制範囲は異なります。
※また、レベル3の規制範囲(2km,3km,4km)は状況によって異なります。


登山道の規制について

新燃岳の噴火警戒レベルによる規制範囲外であっても、そこへ至る登山道はより広い範囲で規制が継続しています。立入りが規制されている場所へは絶対に入らないようにしましょう。


新燃岳の上空の風向き

噴煙は風に乗って風下へ流れ、噴石や火山灰を降らせます。新燃岳上空の風向きをチェックしましょう。